FC2ブログ
QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ストレスを減らす心構え・・その2

思うに自分を痛めつける考え方の一つが
「俺はホントはすごいのに、運が悪かったから、このありさまだ」
です。

例えば、強い剣豪とへなちょこ侍が果し合いをした。そうしたところ突如一陣の風が吹き剣豪の目に砂が入った。目をシバシバさせてるうちに剣豪は斬られてしまった。

しつこいけどもう一つ例をあげます。
優等生が東大受験の朝、家を出ると道に落ちてたバナナの皮で転び頭を打ち利き手の手首もひねり、頭はズキズキ手首はしびれて字がうまく書けない。てなわけで試験に落ちた。
もう一人は劣等生で受かりっこないけど東大受けて当然試験に落ちた。

こんときに皆「剣豪や優等生は実力はあるのに運が悪かった。かわいそうだ。」と言います。(別にこれが間違いというわけじゃないが。)

ここで東大受験のお話で時を遡って見たら実は劣等生が胎児の頃、お父さんが事業で騙され大ビンボウとなり一家食うや食わずで栄養がお腹の胎児に回らず脳の発達にマイナスがありパッとしない頭で生まれてきたとします。
こうしてみると不運な出来事が最近かずっと前かだけの違いじゃんと言えるんでないかな。
こんなかんじで「運」というものをどんどん広めにとらえていくと究極は全部運だというところに行きつきますな。
で、何が言いたいかというと、何かよくないことがあったら、
「俺はホントはすごいのに、運が悪かったから、このありさまだ」と嘆くのではなく
「俺の運はこの程度か」と嘆けということです。
同じ嘆きでも前者の屈折した嘆きより、後者の嘆きの方が体に良いと私は思います。ただし後者の方が嘆きのスケールはある意味大きいかも。

えっ、大して変わらねえって? そんなことないと思うけどなあ。
ややこしい説明になったかもしれんが、よく世間で言う「運も実力の内」というのに近いかなあ。




人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

サーラトンボ

Author:サーラトンボ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。