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糖質制限食、終了

以前2月の記事 で 糖質制限食を始めたことを書きました。
  ↓
糖質制限食

報告(?)が遅れましたが、去る5月14日に普通食に戻しました。
途中経過もその都度、少し記事にしました。
事の顛末を簡単に整理しとくと

①1月半ば、これまでに経験のないお腹の不調を感じた。

②ガンではないかと不安になりネットを漁ると

「ブドウ糖を絶てばがん細胞は死滅する!」

というのを発見。やってみることにした。

へたな病院で診てもらって、そのままベルトコンベヤ式に抗がん剤をぶち込まれて死んだり、あるいはボロボロにされてはかなわんという気持ちと単なる臆病とで病院に行かず。

③不調がなかなか改善せず。そんな時に、ある養生に関する講演会があり参加。
講演後に簡単に体を診てくれるサービスがあったので診てもらった。

そしたらなんと「あなたどこのガン?」と言われた。
正に棍棒で頭をぶち殴られたる心地にこそはべれけれ!
他の人は「ちょっと胃腸が疲れてますね」とかなんとか言われてるのに私だけ上のごとく言われたのでした。
やっぱりそうだったかとガックリ落ち込んだ私。とにかく事故しないようにと運転して帰宅したのでした。

④さすがに、病院で診てもらうことにしてトボトボと病院へ行きました。
レントゲンやら超音波診断やらをして、最後に看護師さんにここで先生が説明に来るまで待っていてくださいと小さな部屋に案内された。
そこには3枚程私のレントゲン写真が貼ってあった。
見てもしょうがないが、することもないのでそれをチラチラ見る私。先生はなかなか来ない。レントゲン写真と一緒に一人きりで待つ。見てもわからん写真を見ると、このなんか写ってる部分がヤバいのじゃないかとかいらん想像が膨らむ。
多分10~15分ぐらい経ったのだろうか、やっと先生が来た。
運命の時である。なんせ専門家に「あなたどこのガン?」と言われてから来ているわけでひたすら心は重い。
しかあし!先生曰く「異常はないですねえ。」
やったー。いきなり軽くなる心。
後日、結果が出た腫瘍マーカーも異常なし。

⑤気を良くした私。不調もスーと消えた。気に病んでいたのでなかなか直らんかったらしい。

⑥さてそうなると止めていたラーメンだの寿司だの食いたいということで糖質制限食はあっさり終了。

ざっと以上のような顛末でした。
まあ、糖質の取り過ぎは良くないだろうと思うので控えめにするよう心掛けてはおります。
ちなみに「ブドウ糖を絶てばがん細胞は死滅する!」に糖質制限食をしてるとケトン体が尿中に出てくると書いてあったが、病院の尿検査でケトン体が出てますねと言われたので実証されました。

さて糖質制限食をする人のうち、痩せるのが目的の人も多いと思うのでちょっと参考に書いとくと、糖質制限食を始めた時大体57キロくらい。その後どんどん減って50キロくらいになった。それで今日夕食直前の数字が53.5キロに回復してました。
50キロでは貧相で哀れな感じなのでやれやれです。

私の感じでは「糖質制限食プラス今までより少し少食」でドンドン減量すると思われます。
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