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2015年いやらし記事大賞

今回は私が昨年たまたま読んだ記事からもっともいやらしい記事を選んでみようと思います。

それでは発表します。2015年5月19日付の朝日新聞・天声人語であります。
これは大阪都構想の住民投票で都構想が負けた後、橋本徹氏が敗北の弁を述べた後、それを受けての記事です。

私もテレビで見ましたが橋本氏はその会見の中で、<民主主義はすばらしい。戦国の昔のように殺し合いをせずに物事がきめられるのだから。>というような趣旨の発言をしました。

これに対しては、いいや昔のように殺しあった方がすっきりしてよいと思う人は別ですが、そうでなければ「うん、そうですね。」と言っとけばよいところです。

それなのにこの記事では、橋本氏のやり方が強引なところがあるとかなんとかで、・・民主主義がわかってんのか・・みたいな、人を小馬鹿にした、臭くてやりきれない記事になっております。
ひとくちで言えば悪ガキが、なんかしくじった子に「やーい やーい」と言ってる感じです。

橋本氏の政治的な主義主張に反対なら反対でもそれはよろしいが、特定の相手に関しては、とりあえずくさしとけという下品さが満開です、この記事は。
さすがに、多くの人が同じ感想を抱いたようでして、同じく朝日新聞2015年6月9日の「わたしの紙面批評」のコーナーで湯浅誠氏が、上品にかつ丁寧にこの記事のいやらしさを批評しました。
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船舶操縦士免許の更新講習

船舶操縦士免許の更新講習に行ってきました。

車の免許の更新の時と同じようにビデオを見せてくれます。
その中で事故事例が色々出てきます。
それで今回、印象に残ったやつをひとつご紹介します。

季節外れの話題にはなりますが、水上バイクの注意点です。
特に乗せてもらったとき気をつけるべきことです。

それは、運転者はハンドルを持ってるのでいいのですが、後ろに乗せてもらってる人は急発進のときに慣性の法則で後ろに落っこちるなということです。(これは普通のモーターボートでもそうですが)

それでですね水上バイクの後ろからはジェット水流が出てます。
こいつがどえらくパワーがあるらしい。(あの船体を前へ押し出すくらいですから)
で、その事故事例では後ろに落っこちたときに、このジェット水流に股間を直撃されたそうです。
で男の大事なところにダメージを受けたと言うことだそうです。

想像するに跨った格好のまま赤ちゃんがおむつを替えてもらうような体勢で後ろへ、それで股間あけっぴろげのところへ水流がジャストミートという恐ろしい事態へということでしょう。
運転者の方から言えば、発進するときは後ろの者にそれを伝えて、しっかりどこかにつかまらせて出るということが大事だということですね。

水だからやわらかいというイメージで油断するな!であります。

<本ブログが一応職業テーマ中心のため以下とってつけたような情報を載せとく>
士業のひとつに海事代理士というのがあります。
船舶登記やら検査申請や海技免状にかかる業務等々が業務らしいです。
特殊な分野なので、それまで海の仕事と関係なかった人が試験を受けて独立開業するとかには向かないもんらしいです。
行政書士的には、何か海っぽい仕事がもし来たら、海事代理士の職域とか調べて引き受けてOKかどうかチェックしてみるべきでしょう。

アメリカでの銃規制

先ごろオバマ大統領が涙を流して、銃規制を推進するとスピーチしました。
賛否が分かれており、どうなるでしょうか。
米国では、「武器を携帯する権利」が憲法で保障されておるということなので、必要以上の規制は憲法違反ということになりますね。

まあ、解釈の幅はやはりけっこうあるようですが、
    これがその条項だそうです。
         ↓
アメリカ合衆国憲法の修正第2条
Right to Bear Arms
A well regulated militia, being necessary to the security of a free state, the right of the people to keep and bear arms, shall not be infringed.


思うに、アメリカはそもそもヨーロッパで時の政府から迫害を受けた連中が新天地(原住民は後程ほぼ皆殺しに)にやってきたということであり、政府(お上)がえらそうに刀狩をして威張るんじゃねえよという伝統なのでしょう。
立派な言葉で言えば、自主自尊・自分のことは自分でするということかな。

<おまけ画像>
銃

   ↑
銃を構える私

上の写真は私が若いころアメリカに行っておばさんの家で銃を構えてみたところです。
実は庭で撃ってみるかと言われたのですが、いいよと言って断ってしまいました。
さらに、「欲しいならあげるよ。」と言われたのですが、狩りの趣味もないし、クレー射撃とかも、どれくらい面白いかわからないし、何より税関を通すのが面倒臭そうだし断りました。


UFO

正月からショボイ話ばかりもいかんので、少し大きい話をしたい。
ということでUFO目撃談です。

といっても最近の事ではなく、それは1975年の夏(たぶん8月)でした。(あれから41年も経ったとはなあ。話が古いのは許せ)

親友の親戚が水戸にあったので、その親友、別の友達、私とで遊びに行きました。
で東京では中々見れんから蛍だったか何だったかを見に郊外へ連れて行ってくれるということになりました。親友のいとこも一緒に大人が車で連れて行ってくれたわけです。
で、夜空を見上げたところ、そいつが現れたのです。
なんじゃ、あれは!ということで少なくとも4人で目撃しました。

それは光る点(直径でいうと月の5分の1くらいか)で、ものすごく速くジグザグ運動をしていました。
急にほとんど直角に曲がるのです。
したがって、飛行機や流れ星やサーチライトではありません。
時間にして、よく覚えてませんが1分くらいだったでしょうか。

なんか上から見下ろされているような感じがして少し怖かったのを覚えてます。
当時は携帯なんかなく動画も写真も撮れてません。なのでこうして文章だけだと迫力ないですが仕方ない。
また、インターネットももちろんないのでどこへ発表するということもなく過ぎてしまいました。
水戸市役所とか警察とか地元新聞社へ言やあよかったのかな。誰かひまな人がいたら当時の地元新聞にちょびっとでも載ってないか見てくれるといいのだが。
午前3時とかの真夜中ではなく、たぶんせいぜい午後9時ころだろうと思うので、他にも見た人がいて当たり前だろう。

ところで当時我々は18歳くらいだったが、空を見て大騒ぎしてるのに、連れて行ってくれたおじさんは何の関心も示さず、そろそろ帰るべという感じで「さあ、<車に>乗った乗った」と何事もなかったかのように言ったのもとても印象に残っております。

ネット上でUFO情報収集整理してる人がいるかもしれんので、もう一度言うと
1975年夏(たぶん8月)、たぶん午後9時頃、水戸市郊外、天気晴れ、光る点一つのみ、高速ジグザグ運動、たぶん1分間くらいかなあ、
であります。

20150104 ブログ考

このブログも足かけ4年になりました。

昨年1月の記事に・・・少しブログタイトルに沿った職業関係の記事を充実させることを目指したいっ!!・・・なんてことを書いたが、振り返れば大して実現してないような気がします。

ブログのハウツーでよく言われるのは、「テーマを絞って読者を絞れ、無名人の日々雑感など誰も読まない。」というしごくもっともな教えがあります。

本ブログは今の所、ネット上にほとんど存在してないと同等と言われる程度の閲覧者数レベルを維持して、上記教えの正しさを証明しております。

そんなことを言っといてなんだが、今年は日々雑感だろうが、なんでもいいから沢山記事を書くことを目指そうと思います。
テーマを絞った上で沢山記事を書こうと贅沢なことを目指しても中々実現しないからな。
それに、ただ単に書きたいことを書くというのが、一番最初にある。
書いた以上大勢に読んでもらいたいのは当然の事だがまあしょうがない。

それとアクセスを増やす様々なテクニック的なこともあるが、これも研究不足かつ根気不足です。



賀正2016

市場裏海

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。
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