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川崎航空機(現・川崎重工業)最後の製品

私は川崎航空機(現・川崎重工業)の最後の製品を持ってます。

            それがこれだ!
                 




ちょっと説明しますと、川崎航空機は軍用機を作ってましたが(注)、大東亜戦争で敗けた後は飛行機はGHQが作ることを許しませんでした。

というわけで飛行機を作るはずだったジュラルミン?を使って作ったのがこの写真のものです。
ほんとだったら大空を駆け巡っていたはずの材料がこんなものに加工されました。
死んだ親父が川崎航空機に勤めていた関係で我が家にこれがあるというわけです。
親父は敗戦後飛行機を作れなくなった会社を辞めて転職しました。
親父がしてくれた話では、陸軍省に納入前の試験飛行でよく乗り込んだそうです。

(注)三式戦闘機「飛燕」などが有名でしょう。



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文書に関するぼやき

今日はちょっとボヤキです。
というのは文書(画面)でイラッとすることが二つあります。
 
* 日付がないか、非常に小さいこと。(このブログの日付も小さいけど・・。)
 
* ネット上の画面でログアウトの字が小さいこと。
 
一つ目はあまり古い情報は参考にならないことがよくあるので(特に制度、規則はよく変わる)いつの情報か見たいのに、それが中々わからんということです。
 
二つ目はノートブックを置き忘れて拾われた場合などを考えるとログアウトせずに終了はしたくない。なのにログアウトがどこか中々見つからんということです。
できたらこの二つは大きい字で目立つようにしつらえてもらいたいもんです。
 
おまけで役所の典型的な文書の体裁を付けてみます。これはよくできていて ★いつ ★誰宛て ★誰から ★なんの内容か がすっきりわかるようになってます。
 
おまけ:役所の文書の体裁>
名振たこ第76号
平成27年2月13日
 
タコポン市観光協会会長 殿
 
名物振興庁
たこ焼き課長
 
 
タコポン市観光振興会議出席者について
 
標記の件について下記のとおり出席者を報告します。
 
               記
たこ焼き課 主任 田子焼太郎
 同    主事 青海苔かおり



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ストレスを減らす心構え

今日は人間関係のストレスが減るのではないかという心構えをご紹介します。
別にスピリチャル的なやつではなく極世俗的常識的なぶんです。

以前なんかで読んだのだが、華僑は例えば相手が約束を守らなかった場合「そんな奴と見抜けなかった己が悪い。」と考えるのだそうです。
だからと言って怒らないとかじゃないが基本そう考えるということらしい。

これはどちらかというと性悪説に立脚した心構えで、人は約束は破る、うそをつくというのを基本に据えて人生とはその中で大丈夫そうな奴や場合を見つけて世を渡るものなんだということです。
これは以前の記事**中国人の発言**で紹介した「私ら中国人でも中国でだまされる。うぶな日本人がだまされるのは当たり前だ。」というのからも推察されます。

それに比べると日本人はどちらかというと性善説に軸足が乗っており、<約束は守られるべきである>という理念がドーンとあって、それなのにあいつは破った、けしからんとイライラカッカする傾向が強いような気がします。

この二つを比べると前者の方が精神衛生上いいんじゃないかという気がします。
前者の考え方で行けば、あんな奴と見抜けなかった自分は修業が足らん、あるいは、後足で砂をかけるような扱いを受けたのは自分の貫録、迫力が足らずになめられたからだ、もっと凄み、貫録あるいは逆に愛嬌を身につけにゃならんと言う風に建設的になるでしょう。

しかるに後者は、理念を破ったのは相手なので相手に復讐するか教育しようとする、泣き寝入りするか柄にもなく仏様を気取って許した気分に無理やりなろうとするとかで、いづれにしても何かいいことになりそうにないです。




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ゼロ国

前記時では国債(国庫債務負担行為)について書きました。
そしたら、たまたま国債に関するニュースが受信トレイに飛び込んで来てたのでご紹介します。
(前記事でも別のさるブログへリンク張ったつもりでしたが、URLの字面だけの貼り付けになってたので先程飛べるように直しときました。)

誰が私にそんな記事を送ってくれたかというと「ワイズ公共データシステム」が送ってくれました。

ちょっと解説しましょう。
行政書士の代表的な縄張りに「建設業関連」があります。
その中にケーシン(経審)というのがあります。経営審査の略です。
これは何かというと建設会社が公共事業の入札に参加したい場合は、建設業許可を取った上でこのケーシンを受けないと土俵に上がれないのです。
それでこのケーシンの中に主に財務諸表により分析をする経営状況分析というのがあります。
今はこの経営状況分析というのは役所が直接するのではなくて、そのための会社団体に外注されております。
「ワイズ公共データシステム」というのは、それをやる会社の一つです。
行政書士はお客の建設会社の代わりに経営状況分析会社に申請するというわけです。
それで、そこからサービスで来てるメルマガに国債関連記事がタイムリーに載ってたのでご紹介します。

今回のメルマガタイトルの見出しは

2015/02/05 国交省/14年度補正予算/事業費4459億円、ゼロ国債に2511億円
                     (平成27年02月05日 建設工業新聞 より)

というもの。<字を赤くしたのは私です。>
建設工業新聞からの転載記事です。
見出しを見ますと、ゼロ国債と出てますでしょう。
これは何のことかと言いますと

前記時で国債(国庫債務負担行為)は、<単年度支出を超える大金を払う約束(大型工事契約など)を一発でするテクニック>と言いました。
というのはある年に1億予算が付いたら、その年に1億の工事契約をして1億予算執行するというのが一番基本の形ですが、国債というのは、総額2億の工事の為に例えば2年で2億として認めて、実際の支出割りは別途1年目は5千万、2年目は1億5千万とか決める。それで1年目は支出は5千万でも、契約としては2億の契約をしちゃってOKということです。
それでもうお察しかと思いますが、ゼロ国債のゼロというのは1年目の支出はゼロだということです。
ゼロだけど契約はできるということですね。

結局、予算の単年度主義は、色々キュークツな面があるので、それを補う制度がポロポロあるということです。
ついでですがゼロ国債はさらに縮めてゼロ国と呼ぶことが多いです。



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国債(という言葉)について

ミニ知識:皆さんは国債と見ると・・・日本は国債残高がどえらいことになっている・・・などと言うときの国債をすぐ連想するでしょう。

ところがこの言葉は役所でもう一つの事を意味していることがあります。
「国庫債務負担行為」を略して「国債」と言ってるのがそれです。

私も役所入りたての頃は前者の意味しか知らなかったので、役所で工事個所関係の表を見た時にその中にこの言葉があったのでがなんのこっちゃと思い、質問したら、赤字国債とかの国債じゃなくて、これは国庫債務負担行為の略だよと教えてくれました。

国庫債務負担行為の意味は、興味あれば検索してみてほしいが、短く言えば単年度支出を超える大金を払う約束(大型工事契約など)を一発でするテクニックとでもなりますでしょう。

関連のつっこんだ読み物でも読んでみたい人はこんなんあったよ。
飛行機なんかも買っちゃうよ~。   ↓
http://blog.goo.ne.jp/kokkai-blog/e/f3cc455f31cb9f1113fed7076c018395



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