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中国大返し

こないだの日曜、NHKの「軍師 官兵衛」で秀吉の中国大返しをやってました。
本能寺の変の後の秀吉の大成功のお話です。

実は私は小学生の頃、備中高松の郷土史研究家?のおじさんから本能寺の変の黒幕は秀吉であるという話を聞いたことがあります。
地元の人であるそのおじさんは秀吉に水浸しにされたせいか秀吉にあまり好感を持ってない様子でした。(笑)

まあ何が本当かわかりませんが、
利益を受けた奴を疑え!という原則からすれば、別におかしいことはないですよね。
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期限切れ鶏肉

今、中国からの期限切れ鶏肉のことで騒いでますね。

それでちょっと思い出したことがあります。
中国貿易やってたときの仲間の中国人いわく、
「私らは野菜買ったら(農薬を落とすために)水に浸けてじっくり洗う。日本では政府が国民を守ってくれるが、中国では自分の身は自分で守らないといけない。」

読者の中には<日本では政府が国民を守ってくれる>のところに疑問符を付ける人もけっこういるでしょうな。
まあ、中国に比べれば、きめ細かい規則やらなんやらあるのは確かでしょう。

中国に行ったときのことを思い出すと、彼らはよくチェック交渉に時間を費やします。
お札をもらうと、1枚1枚偽札ではないかと日にかざす、市場でコメを買う時に一すくい手のひらに取って観察する、オート輪タクに乗る前に15分くらい運転手と交渉する(言葉がわからないので何をしゃべってたかわからないが多分料金の事だろう)
というわけで日本ではエネルギーを使わずにスーッと行ってしまうことに、時間とエネルギー使ってる印象です。

まあ私が中国貿易やってたのも結構昔のことなので、今はそれほどでもないかもしれませんがね。

防水ケース

今日は海の日です。
本来なら海に浸かっている頃ですが、こうしてキーボードをたたいてます。
今朝友達を海に誘ってみましたが断られました。
私は一人でも海水浴に行く男ですが、年のせいか、よし、じゃ一人でも行くかという気持ちのエンジンがかかりませんでした。
といって仕事をする気にもなれず、先ほどまで幼いころ見た「ゴジラ対もスラ」をBSで見たりして自宅でゴロゴロ。
というわけで今日は小物の紹介です。
ただでさえ少ないこのブログの読者のさらに海水浴愛好者向けの情報です。(笑)

     それがこれ↓

AQUAPAC デジタルカメラケース 608 キーマスター 防水 グレー 608AQUAPAC デジタルカメラケース 608 キーマスター 防水 グレー 608
(2011/04/25)
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こいつは私が去年買ったもんです。
一人で海に行く場合、めんどうなのが貴重品の管理です。
海べりまで車で行けば、浜まで持ってく最小限のもの以外は車の中に残して鍵をかけますな。
それでどうしても車のキーは浜に持って行くことになります。
そんときにこの袋に入れて水着のジッパー付きのポケットに入れとくとこういうわけです。
なんで、これを買ったかというと車のキーが最近よくあるボタンを押して電波でドアの開け閉めができるやつだったので海水に浸かるとまずいだろうと思ったからです。
スペアキーの電波式でない方を失くしてしまったので、電波式のを持ってくしかない。

それで使ってみたら確かに水は入ってきませんでした。
これを買う前にスーパーの袋に二重に入れて試したけど水が入ってきました。
どれくらい性能が続くかわかりませんが、とりあえず買って良かった商品でした。

本格開業は焦るな

行政書士の本格開業をする前にするべきことがあります。
それはある程度の貯金をすることです。

本格開業というのは書士会への登録のことではありません。
その収入メインで食っていくということです。

書士会への登録は会費が取られる以外デメリットはないので早々としてもOKです。というより資格というものは痩せることがあるので既得権にしとくためには早く登録した方がよいということも言えます。
資格が痩せるというのは、それまでAという資格でできていたことがBという資格がないとできないことになる場合のことです。
つまりその分Aという資格が痩せたことになります。

さて話を戻しますが、なぜある程度の貯金を作ってから始めるのがよいかというと、そうしないとバカみたいな安値で受注する羽目になるからです。
今、目の前に現金が入らないと今月の水道代が払えないというような状況になると、普通10万円くらいの仕事を、取り逃がすと大変だということで、特に相手があまり乗り気でなさそうだったりすると3万円くらいでも受注するようなことになるからです。

これがその時だけの損ですみゃあいいですが、大抵そうはいきません。
それが許可の新規申請だったりすると何年後かの更新の時に、客が「新規の時に3万円だったのだから、簡単な更新なら8千円で十分だろ」と言いだすことを覚悟せにゃなりません。

そんな感じで仕事をしていくうちに、あくせくするばっかりで、ひとっつも儲からんということになり消耗して全然楽しくないということになります。

しかも行政書士の仕事は、お客は、これは50万ですと言われたらそんなもんかと思い、5万ですと言われたらそんなもんかと思うものです。
だから普通50万の仕事を5万でしてあげても、客は全然有難いとは思いません。

*(これがラーメンなら一杯2000円と言われたら高いなあと思うし200円ですと言われたら安いなあと思います。一般の人に相場観があるからです。200円でおいしかったら感謝されます。)*

だからと言って、ほんとは50万するすると言いながら5万で引き受けるというのもあまり上品ではないですし、うまいこと言ってるだけだと取られるのが落ちでしょう。

まあインターネットの発達によりなんでも簡単に調べられる世の中になったので昔よりは、門外漢でもよく知っているということは増えてると思いますが、まだまだです。

そういうわけだから、逆にボルこともしやすいということになりますなあ。ただ後で評判が悪くなるかもしれませんな。
士業の業界では1万円くらいのを10万円くらいで受注したというような話を聞くと、トンでもねえ奴だな・・というのと、豪の者だなあ・・というのが入り混じって、嫌そうな顔とうらやましそうな顔と感心したような顔が混ざった複雑な顔を皆さんされます。

ビットコイン最前線

7/5のNHK BS1のドキュWAVEで「ビットコイン最前線」というのをやっていました。
チャンネルを回していて偶然でくわしたので途中から見ました。

番組の中に出てきた中国政府の「ビットコイン取引に関わる口座の使用禁止」と「Mtgoxのビットコイン蒸発事件」は私がビットコインを手にしたとたんに経験したことですが、番組によるとこの二つの事件の後、アメリカのKRAKEN社というのが日本に進出しようとしてるらしい。
(蒸発事件の方は私の記事 Mtgoxシリーズを参照ください。
一発目の関連記事→Mt.Gox機能停止

私もMtgox以外の所のワレットに、たしか、タコ焼きが買えるほどのビットコインが残っているはずだ。(笑)
また動いてみるかなあ。

Mt.Goxのその後-2

5月30日の記事
Mt.Goxのその後
で弁護士からEメールで破産手続開始決定がなされ、自分が破産管財人になったというお知らせが来た旨書きましたが、本日東京地方裁判所民事第20部から破産手続開始通知書のハガキが来ました。
前回の弁護士からのメールに添付されていた「破産手続きに関する基本的事項」(ブログでは後略で割愛した)とほぼ同一内容であります。
まあ一応債権者とは見てくれているちゅうことですな。もれてなくてよかったと言えば言えるが、例によってロクに返って来ないんでしょうな。
それにしてもMt.Goxに口座を開設するために、免許証画像を送ったら裏面の画像も要るだのなんだの、さらに金銭のやりとりのために、やれ新生銀行の口座開設だJAPANNET銀行の口座開設だとめんどくさいことをやってやっとお膳立てができたと思ったとたんに、パーになったという、わざわざ損をするために散々めんどくさいことをしたということであります。
こうなったらせいぜいブログのネタにでもするくらいしかありません。

一応ブログテーマが行政書士関連でもあるので、無理にでも少しはそっちの方面の話にもっていきます。
行政書士の業務で俗に民法業務と言ったりする分野がありますが、具体的には相続関連(遺言状や遺産分割協議書作成なんか)がほとんどでしょう。
もちろん民法に詳しいにこしたことはないが、どうせ争いごとには首をつっこめないし民法の勉強は業務的には労力対効果(身入り)ということからすれば、あまりわりがあわんだろうと思います。
以前ある人から、「(一般的に)こんなことは(法律的に)できるか?」と聞かれたので「できるよ。」と答えたところ「本当?できねえだろう。」と言って弁護士を紹介してくれというので知り合いの弁護士のとこへ連れて行ったところ、弁護士に同じ質問をして、やはり、できるよと返事をもらってました。その人はご丁寧に弁護士事務所に菓子折りまで持参して、もちろん30分5000円の相談料も払ったわけであります。
こっちは、ただで教えたあげくに信用もされないというわけです。(笑)

さてつまらん思い出小話はおいといて、もとにもどりましょう。
事のなりゆきをちょっと整理すると

民事再生手続開始の申し立て
      ↓
民事再生手続開始の申し立て棄却、保全管理命令
      ↓
破産手続き開始決定←(今ここ)

ここで昔買った本を紹介しときましょう。
「新・破産から民法がみえる」という本です。
実は最初の方しか読んどりません。破産がわかって初めて民法が立体的に見えてくるというコンセプトの本らしい。
今回の事件の今進んでいることを理解するための最低限の基礎知識のためこの本を参照してみたいと思います。
この本のしょっぱなに

倒産手続きには
清算型手続きとして「破産」「特別清算」
再建型手続きとして「民事再生」「会社更生」
の計4種類があるよと言ってます。

ということで上のなりゆきを見れば、事業を継続しようとしてみたが、裁判所から「あんた、それはちょっと無理じゃねえの」と言われて、結局、破産手続きが始まったということらしいですな。
実はこの事件は国際的なものなので米国の法律もどうたらこうたらと出てきます。
読者の中で国際派の弁護士になりたいというような人がもしいたら

mtgox
 ↑
このサイトを見てると勉強になるんでないでしょうか。



新・破産から民法がみえる―民法の盲点と破産法入門新・破産から民法がみえる―民法の盲点と破産法入門
(2006/09)
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