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Mt.Goxのその後

2月27日の記事でMt.Gox(ビットコイン取引所)でやられた話をのせたが、
http://kobogyo.blog.fc2.com/blog-entry-33.html
弁護士からこんなメールが来ました。

<転載開始>

関係人各位

株式会社MTGOX(以下「MTGOX」といいます。)につき、平成26年4月24日午後5時00分、東京地方裁判所より破産手続開始決定がなされ、当職が破産管財人に選任されました(東京地方裁判所平成26年(フ)第3830号)。
今後、破産管財人において、MTGOXの財産管理換価、債権調査等の破産手続を遂行していきます。
つきましては、関係者に対する情報提供を目的として、破産手続に関する基本的事項を添付のとおりお知らせいたしますので、ご確認ください。  (後略)


<転載終了>

私は以前にも金を貸した個人に破産され、ひどい目に会ったことがあるが、そのときも弁護士から手紙が来たなあ。
あんときゃ、事務が集中するから当職(弁護士事務所)には連絡してくるなとかなんとか木で鼻をくくったような文面だったなあ。

それにしてもです。そもそもMt.Goxにサイバー攻撃を仕掛けた奴の捜査はどうなっとるんじゃい。
やはり噂のとおり、既成の世界支配階級がビットコインに地位を揺さぶられるのがイヤだってんで攻撃を仕掛けたと。そんで世界支配階級なもんで何の捜査の手も及ばないと、マスコミもシーンだと、こういうことなんでしょうか。

下手人は何百億円かをパーにしたわけで、明治時代で言えば銀行の金庫に忍び込んでお札の山を丸焼きにしたみたいな話なわけでしょ。
マスコミも猫の首になんかを括り付けた方の事件は結構報道するくせにこっちは、何故だんまりをきめこんでおるのか。
ったく。


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憲法記念日によせて・・その2 日本国憲法失効論

去年、古本屋でふと目に留まって買った本に「日本国憲法失効論」があります。
私が買ったのは昭和36年8月の第3刷(私が5歳の頃)ですが、復刻で出版されてるようです。
 
         ↓↓↓

日本国憲法失効論日本国憲法失効論
(2002/10)
菅原 裕

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私は法学部出身ですが、思い出してみれば、占領軍が占領期間中に敗戦国に押し付けると言う異常な生い立ちを持つこの憲法について学校では、その生い立ちと有効性に関しての考察は正におざなりで、すぐ中味の解釈に入っていきましたな。
それで去年途中まで読みかけてたのを、この度、本編(後ろの付録の関連資料の前まで)を読み通しました。

なかなか説得力のあるものでした。

ところで、その中に「なぜGHQがあそこまでつんのめるようにして、あわててこの憲法を押し付けたか」ということの裏話 が載っていました。ふーむなるほでねえということであります。

憲法記念日に寄せて・・その1

私が県の職員になったときの式の中に、甲子園の選手宣誓ではないが、「われわれ(県職員)は憲法に従い云々・・」というような、わざとらしい儀式がありました。
よその県でもやってるのか、さらに今でもやってるのか知りません。

皆さんもご存じのように「憲法」とは国家を縛るものとされております。


その辺の事、勉強したい方は小室直樹先生のこれを読んでみて。

      ↓↓↓

痛快!憲法学―Amazing study of constitutions & democracy痛快!憲法学―Amazing study of constitutions & democracy
(2001/04)
小室 直樹

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というわけで県の小役人でも一応国家権力の側なので、こういうことをやらせる(言わせる)ようになっておるのでしょう。

わざとらしいというかピンと来ないというのは、どうも小役人が憲法違反を犯すという具体的な行為があんまり想像できないわけです。
これが国会議員なら、「東日本うまれの人間は東日本の中でしか引っ越せない」というような法律を作っちゃ(憲法22条違反だから)ダメよてな感じでなんとなくわかる。お巡りさんとかなら、こりゃまたこれで少しは現実味を感じさせるかもしれませんな。






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