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WORDPRESS でGO!

2016年3月6日の「20160306ブログ考」の記事から半年強のブランクとなりました。

その間、ポケモンGOがリリースされたり、自分が還暦になったり、豪栄道が優勝したりがありました。
で前回記事で触れたように遊ばせていた独自ドメインでWORDPRESSにてブログを始めました。

△△ GO!というフレーズも、もはや流行遅れで気恥ずかしい気もしますけど、「WORDPRESSでGO!」という本記事で新ブログのURLを告知する次第です。

新ブログ
  ↓
http://ohtakuondo.tokyo/

新ブログは名前が現在「こぼぎょ」となってます。これはWORDPRESSを設置したときにこのFC2ブログの名前の「公務員と貿易と行政書士やってみた」の頭文字を取って仮に設定したもんです。
しかし、これでは何のことかわからんので変える必要があるかもしれません。

(2016年10月11日追記挿入) 上記新ブログのタイトルを 「転職街道、茶店で一服」としました。・・・(追記挿入終わり)

必要があるんならピシッと良いのに決めてから進めろと言われたらその通りですとしか言えません。
グズグズなやり方でもやらんよりはまし、一歩でも前へ進めることが大事という言い訳を錦の御旗とします。

というわけで、いわゆるブログの引っ越しとなりました。
引っ越しといっても、FC2の方を消す必要性も今のところ感じないので、家が2軒になったみたいな感じです。
記事を統合して一本化というのは、何かと面倒くさそうだったしなあ。
ブログの増設 と言うんかな?、こりゃ。
2軒になったのをどういう風に活用するのが、いいのかも考えてみます。

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20160306ブログ考

ひさしぶりの更新となってしまいました。
実は去年、ちょっとした都合上サーバーを借り、独自ドメインも数個手に入れておりました。
そうしたところが、結果的にはほとんど不活用でほったらかしの状態になっておりました。

これではもったいないということで、このブログの移転を検討して、ちょっとネットサーフィンしてみたら、きちんとしたやり方をしないと検索エンジンに重複物と認識され、いろいろ面白くないことになるらしいということがわかりました。

ほんとはできるのであれば「301リダイレクト」をするべき云々・・というへんまで情報を漁ったころ、妙に本業が忙しくなり、そして何より、もう少ししたらブログの引っ越しをするかもと思うと現ブログに記事をアップするというのは心理的にブレーキがかかりました。

まあ、しかしブログの引っ越しであれこれ悩むのは、現ブログで相当にアクセスを得ている人がすることであるらしいというのもわかりました。
だから、おまえの場合は何にも悩む必要ねえじゃんとの声が聞こえてきそうです (-。-)
とは言え、WORDPRESSを使うなら使うでその設定やらもあるし、ちと先になるかもだなあ。

2015年いやらし記事大賞

今回は私が昨年たまたま読んだ記事からもっともいやらしい記事を選んでみようと思います。

それでは発表します。2015年5月19日付の朝日新聞・天声人語であります。
これは大阪都構想の住民投票で都構想が負けた後、橋本徹氏が敗北の弁を述べた後、それを受けての記事です。

私もテレビで見ましたが橋本氏はその会見の中で、<民主主義はすばらしい。戦国の昔のように殺し合いをせずに物事がきめられるのだから。>というような趣旨の発言をしました。

これに対しては、いいや昔のように殺しあった方がすっきりしてよいと思う人は別ですが、そうでなければ「うん、そうですね。」と言っとけばよいところです。

それなのにこの記事では、橋本氏のやり方が強引なところがあるとかなんとかで、・・民主主義がわかってんのか・・みたいな、人を小馬鹿にした、臭くてやりきれない記事になっております。
ひとくちで言えば悪ガキが、なんかしくじった子に「やーい やーい」と言ってる感じです。

橋本氏の政治的な主義主張に反対なら反対でもそれはよろしいが、特定の相手に関しては、とりあえずくさしとけという下品さが満開です、この記事は。
さすがに、多くの人が同じ感想を抱いたようでして、同じく朝日新聞2015年6月9日の「わたしの紙面批評」のコーナーで湯浅誠氏が、上品にかつ丁寧にこの記事のいやらしさを批評しました。

船舶操縦士免許の更新講習

船舶操縦士免許の更新講習に行ってきました。

車の免許の更新の時と同じようにビデオを見せてくれます。
その中で事故事例が色々出てきます。
それで今回、印象に残ったやつをひとつご紹介します。

季節外れの話題にはなりますが、水上バイクの注意点です。
特に乗せてもらったとき気をつけるべきことです。

それは、運転者はハンドルを持ってるのでいいのですが、後ろに乗せてもらってる人は急発進のときに慣性の法則で後ろに落っこちるなということです。(これは普通のモーターボートでもそうですが)

それでですね水上バイクの後ろからはジェット水流が出てます。
こいつがどえらくパワーがあるらしい。(あの船体を前へ押し出すくらいですから)
で、その事故事例では後ろに落っこちたときに、このジェット水流に股間を直撃されたそうです。
で男の大事なところにダメージを受けたと言うことだそうです。

想像するに跨った格好のまま赤ちゃんがおむつを替えてもらうような体勢で後ろへ、それで股間あけっぴろげのところへ水流がジャストミートという恐ろしい事態へということでしょう。
運転者の方から言えば、発進するときは後ろの者にそれを伝えて、しっかりどこかにつかまらせて出るということが大事だということですね。

水だからやわらかいというイメージで油断するな!であります。

<本ブログが一応職業テーマ中心のため以下とってつけたような情報を載せとく>
士業のひとつに海事代理士というのがあります。
船舶登記やら検査申請や海技免状にかかる業務等々が業務らしいです。
特殊な分野なので、それまで海の仕事と関係なかった人が試験を受けて独立開業するとかには向かないもんらしいです。
行政書士的には、何か海っぽい仕事がもし来たら、海事代理士の職域とか調べて引き受けてOKかどうかチェックしてみるべきでしょう。

アメリカでの銃規制

先ごろオバマ大統領が涙を流して、銃規制を推進するとスピーチしました。
賛否が分かれており、どうなるでしょうか。
米国では、「武器を携帯する権利」が憲法で保障されておるということなので、必要以上の規制は憲法違反ということになりますね。

まあ、解釈の幅はやはりけっこうあるようですが、
    これがその条項だそうです。
         ↓
アメリカ合衆国憲法の修正第2条
Right to Bear Arms
A well regulated militia, being necessary to the security of a free state, the right of the people to keep and bear arms, shall not be infringed.


思うに、アメリカはそもそもヨーロッパで時の政府から迫害を受けた連中が新天地(原住民は後程ほぼ皆殺しに)にやってきたということであり、政府(お上)がえらそうに刀狩をして威張るんじゃねえよという伝統なのでしょう。
立派な言葉で言えば、自主自尊・自分のことは自分でするということかな。

<おまけ画像>
銃

   ↑
銃を構える私

上の写真は私が若いころアメリカに行っておばさんの家で銃を構えてみたところです。
実は庭で撃ってみるかと言われたのですが、いいよと言って断ってしまいました。
さらに、「欲しいならあげるよ。」と言われたのですが、狩りの趣味もないし、クレー射撃とかも、どれくらい面白いかわからないし、何より税関を通すのが面倒臭そうだし断りました。


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